毛穴の黒ずみを除去するなら、洗顔パウダーをつかったケアがおすすめ

大人気!洗顔パウダーの魅力とは

洗顔パウダーに注目が集まっています。かつて洗顔というと、洗顔フォームが定番でした。チューブに入ったクリーム状の洗顔剤で、そのまま泡立てて使えるのが魅力です。ところが洗顔フォームなどに含まれる界面活性剤が非常に肌に良くないことが認知されてきたことから、界面活性剤が含まれない「石鹸」などを選ぶ人が増えてきています。
中でも酵素洗顔は人気です。酵素が配合された洗顔剤、酵素洗顔剤は粉状になっていて、洗顔パウダーというと酵素洗顔を意味することもあるほどです。酵素洗顔は今大注目の洗顔剤で、酵素の力で不要な角質を落とすものです。一般にいちご鼻と呼ばれる毛穴の開いた肌や、黒ずんだ角栓の目立つ肌に効果があると期待されています。水を少し加えて自分で泡立てて使用します。

パウダー洗顔の魅力は余計なものを加えないですむこと

酵素洗顔の場合、パウダー状になっているのには理由があります。酵素は水と一緒になる事で活性化し働き始めます。予め水分を加えた状態で販売しようとすると、時間と共に働きが弱くなっていってしまいます。酵素洗顔は使う直前に水を加えることで最も効果的な働きが期待できるのです。
またパウダー状のままでよいと言う事は、ねばりを出したり固形にするなどの添加物を加えなくて済むということにもなります。肌に良くない余計なものを一切加えず、必要な成分だけで洗顔剤を作る事が出来るのがパウダー洗顔の魅力です。
また水分があることでの品質の劣化を抑えることも出来るので保存料などの添加物を加える必要もありません。肌のことを考えた成分だけで洗顔をすることがダメージコントロールには大事なことです。

酵素洗顔を使う場合の注意点は?

パウダー状になっている酵素洗顔は、使う直前にぬるま湯で充分泡立てて使いましょう。酵素洗顔の中に含まれている酵素は、古い角質つまりタンパク質や皮脂を分解する力を持ちます。パパイアに含まれるパパイン酵素は特に生きた細胞には働かず不要な角質だけを取り除く効果があります。
しかし、酵素洗顔をあまり頻繁に行うと、分解する必要のない若い角質まで分解して、肌の健康な再生サイクルを乱してしまう恐れがあり、アンチエイジングにとってダメージとなってしまいます。酵素洗顔は週1回程度が目安です。また、敏感肌の人にとっては刺激やアレルギーの原因になる事もあります。
酵素洗顔を行っていて、刺激を感じた時にはすぐに使用を停止する必要があります。またあまり頻繁に行う事は逆効果となる事も知っておきましょう。酵素洗顔で肌をゴシゴシこする事はNGですので注意しましょう。